ザイザル 副作用

第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬の違い

第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬の違い

鼻水的なアレルギー症状や乗り物酔いの薬として抗ヒスタミン薬という薬があります。

 

この抗ヒスタミン薬には第一世代と第二世代があります

 

第一世代抗ヒスタミン薬の特徴

水に溶けにくいですが血中から脳内への移動を制限する機能が高いため中枢神経系で特に視床下部に作用して眠気を引き起こすという副作用があります。

 

そのため鎮静作用がありと考えられていて比較的効き目が早く現れると言えます。

 

でも神経系に作用するため眠気以外にも喉が渇いたり、めまいや吐き気が起きたり、集中力が低下するといった副作用のデメリットがあるのです。

 

 

  • メリット 値段が安くて飲むとすぐ効く
  • デメリット 副作用が強い

副作用が強いため夜に服用するなどの工夫が必要だったり、また短期間の処方しか勧められず常用するのは危険です。

 

 

 

第二世代抗ヒスタミン薬の特徴

第一世代と真逆と言えるかもしれませんが、副作用の出現が比較的少ないのですが、5〜7日ほど飲み続けないと効果が出ないと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • メリット 副作用が弱い
  • デメリット値段が高くて効果が出るまでに時間が掛かる

最近の傾向では第一世代で得られるメリットよりもデメリットの方が大きいとされており、病院で処方される場合は第二世代を選択する方が主流となっています。

 

抗ヒスタミン薬は症状を抑えるだけなので、治癒目的では長期の服用がある程度は必要になります。

 

 

 

 

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